胡蝶蘭の葉書や切手

胡蝶蘭とは、東南アジアに自生する白く美しい花を咲かせる 植物です。
長く生え続けることが魅力の1つであり、自宅の観葉植物にする家庭がいます。
種を植木鉢などに蒔いて育てていけば、野生で見るような強く丈夫な花にするのも可能です。

植物の分類としては単軸性の蘭に入るもので、茎は短く真っ直ぐ伸び上方に4枚くらいの葉を生やして、下方には大量の根が観察されます。
根は植物の中でも太い部類に入るのが特徴で、伸びも抜群に優れます。
葉は2列になって折り重なる形で生やし、楕円形や軸が長くなった長楕円形を作り表面の色は緑になります 。
花茎は直立した茎の側面から分かれて生えていき、先端は枝を垂れ部位によっては分岐することもあります。
先端近くには10個以上の花を咲かせ、花は幅7センチメートル前後の白となります。
側花弁については、幅が広く花全体が丸く見える様相をなします。
唇弁は、黄色に包まれており赤くなった斑紋が表面に出現します。
生息地は東南アジアが中心であり、フィリピンや台湾ではとりわけ発見されます。

手紙や年賀状では、胡蝶蘭のデザインをモチーフにした切手や葉書が使われることがあります。
胡蝶蘭が切手や葉書のデザインに採用される理由としては、混じり気のない白色が純粋さをアピールして、絵全体に統一感を生ませる効果があるからです。
友人や親族などに便りを出す時は、胡蝶蘭を全面に描いたデザインのものを選ぶと頂戴した人に喜ばれます。



*SPECIAL LINK*
開業祝いや就任祝いに喜ばれる胡蝶蘭を販売しているサイトです ―> 胡蝶蘭 開業祝い

Copyright © 2014 胡蝶蘭のはがきや切手の用途 All Rights Reserved.